自ら何事も「身を切る改革」を基本に、二重行政解消、公営企業・外郭団体の民営化、公営施設の複合化や効率化、原発推進施策廃止とフェードアウト、原発事故による内部被爆検査の実現、行財政改革、教育改革、待機児童・高齢者対策を信念に、更なる復興へ覚悟を持ち、反対だけの野党ならず、維新スピリッツを胸に責任野党として県政に挑みます。

民間企業に二十年勤め、政治家の家系でもない自分が、7年前に政治に志しを持ち、また東日本大震災を経験したこともあり、一念発起しおおくの方々からご支援を賜り市政の壇上へ送り出して頂き、仙台市議会議員として四年間ふるさと仙台の復興と発展の為に働かせて頂きました。 前任期中の四年、道徳教育、少子高齢化対策、経済観光推進、若者施策に一期生、一年生議員として、沢山の声を聞き発言し、取り組んで参りました。 特に教育改革と少子高齢化社会の課題に対しては、自分のゆるがない信念で正面から真っ直ぐに力を注いで参りました。 それは物質量的に、情報には恵まれた現代でありますが同時に「本物」や「本当」「真実」が見えづらく、またそれを見極める「目」と「心」が子ども達に育ちづらい社会環境であると考えます。 特に東日本大震災を経験した私たちは、人と人との絆や温かさを実感し、誰もが人とのかかわりの大切さを痛感したと思います。 この「人間関係」は未来を創る「子どもたち」や今を生きる「大人たち」に、人である以上、生きて行くうえで大きなテーマの一つであります。

誰を選んでも同じと思われず「早坂あつし」だからこそできる、「早坂あつし」を選んで間違いなかった、そう皆様に思って頂けるよう、皆さんの声を覚悟をもって「県政に届ける」 思いでございます。 3月11日に生まれた事を天命とし、市民・県民目線と使命感を持って自分たちの愛するまちが、人も輝き、まちも輝く、住みよい町になるように全力で戦い抜き、恩返しができるように最後の最後まで全力を尽くします。。

早坂あつし

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